耳よりニュース -第35号-

第28回理事会・評議員会の開催について

 平成22年6月24日に第28回理事会及び第28回評議員会が開催されました。
 理事会・評議委員会においては、理事3名及び評議員1名の辞任に伴い、後任の理事及び評議員の選任が行われ、理事については、尾崎武壽氏(給水システム協会会長)、木下哲氏(社団法人全国上下水道コンサルタント協会会長)、高橋亨氏(仙台市水道事業管理者)が新たに選任されました。
 評議員については、小山高史氏(札幌市水道事業管理者)が新たに選出されました。
 なお、理事及び評議員の任期は前任者の残任期間とし、平成24年3月31日までとなっております。
 平成21年度事業報告及び収支決算について審議が行われ、事業報告については、平成21年度の給水装置工事主任技術者試験が平成21年10月25日に全国8地区、9会場で行われ、受験者数18,289名、合格者数4,514名となりました。
 給水装置工事主任技術者研修会については、給水装置に係わる諸問題や最新技術の情報等を目的とした研修会を開催してきましたが、主任技術者の技術力向上のための新たな研修会を検討するとともに、給水装置工事技術者証の所有者を対象に当財団で開発した「eラーニング研修」を平成21年7月30日から試行運転し、本年1月から本格的な実施を始めました。
 また、給水装置工事主任技術者証、給水装置工事配管技能者講習会修了者証、及び給水装置工事配管技能者認定証の交付も例年どおり行われました。
 平成21年度の収支決算については、一般会計及び特別会計の合計額において、当期収入合計は、3億9,533万3,221円、当期支出合計は、3億9,256万7,053円となり、276万6,168円の黒字となりました。
 公益法人制度改革に伴う最初の評議員選定委員の選任について事務局から説明がなされ、外部有識者2名、現行評議員1名、監事1名、事務局1名の計5名が評議員選定委員会委員に選任されました。
 最後に公募することになった理事(専務理事)の選任については、8月中に公募し、外部有識者による選考委員会において選考し、9月中予定の臨時評議員会・臨時理事会・厚生労働大臣の認可を経て選任するという手続きについて、事務局から説明がなされ承認されました。

1)事業報告書 2)収支決算書 3)収支決算総括表 4)正味財産増減決算書
5)貸借対照表 6)財産目録

 

耳よりニュース第35号発行(平成22年7月9日)

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