平成29年度 給水装置工事主任技術者試験について

合格発表について

試験結果の通知につきましては、合否に関わらず11月30日(木)にハガキ(親展)にて発送します。 12月7日(木)までに結果通知書(ハガキ(親展))が届かない方には、再発行しますので、12月15日(金)までにご連絡ください。それ以降の通知書の再発行は有料となります。(1,700円)

合格の通知が届いた方は、免状交付申請手続きについてご確認ください。

免状交付申請の詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

受験者(有効受験者)は14,650名、合格者は6,406名で合格率は43.7%でした。

不合格の通知が届いた方で再受験をご希望の方は向こう3ヵ年(平成32年度)まで『実務従事証明書』の提出を省略することができます。その際、平成29年度の受験番号が必要となりますので、『受験票』または『結果通知票』は大切に保管してください。

試験問題・正答番号一覧・合格基準

試験問題 学科試験1
学科試験2
試験正答番号一覧 試験正答番号一覧
合格基準 合格基準

試験のご案内(H29年度の試験は終了しました)

試験日 平成29年10月22日(日)
インターネット申込書作成システム稼働期間 平成29年5月29日(月)10:00 ~ 7月7日(金)17:00
受験申請書類受付期間 平成29年5月29日(月)~ 7月7日(金)当日消印有効
受験票発送日 平成29年10月2日(月)
合格発表 平成29年11月30日(木)
受験手数料 16,800円(郵便振替)
試験地区 (試験予定地)
  • 北海道(札幌市)
  • 東北(仙台市)
  • 関東(習志野市/横浜市/東京都杉並区)
    ※試験会場の指定はできません。
  • 中部(名古屋市)
  • 関西(東大阪市)
  • 中国四国(広島市)
  • 九州(福岡市)
  • 沖縄(那覇市)

※近年、全面禁煙となっている試験会場が増えております。
受験に際しては、各会場の注意事項を厳守してくださるようお願いいたします。

試験科目
  • ① 公衆衛生概論
  • ② 水道行政
  • ③ 給水装置の概要
  • ④ 給水装置の構造及び性能
  • ⑤ 給水装置工事法
  • ⑥ 給水装置施工管理法
  • ⑦ 給水装置計画論
  • ⑧ 給水装置工事事務論
問題数 全60問
試験科目の一部免除

建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の3の表に掲げる検定種目のうち、管工事施工管理の種目に係る1級又は2級の技術検定に合格した者は、上記試験科目のうち「③ 給水装置の概要」及び「⑥ 給水装置施工管理法」の免除を受けることができる。

受験資格 給水装置工事に関して3年以上の実務の経験を有する者とする。
受験の案内 受験の案内