講習内容
(1) 実技講習(1時間)
配水管(ダクタイル鋳鉄管)へのサドル付分水栓の取付・手動式穿孔機による配水管の分岐穿孔について実技講習を行います。
なお、実技講習に先立ち、実技講習の全課程について模範実演(20分)を行います。
(2) 修了認定(40分)
実技講習の後、受講者立ち会いのもと、修了認定基準(水圧試験、穿孔状態、コアの装着状態等)に基づき修了か未修了かの判定を行います。
受講対象者
給水装置工事配管技能者(給水装置配管工その他類似の名称のものを含む。)の資格を下記により既に取得されている方が受講対象となります。
ただし、給水装置工事配管技能者認定協議会の認定対象となる分岐穿孔資格を既に取得されている方は受講する必要はありません。
(1) 水道事業体が実施した給水管の配管技能の実技に関する試験合格者又は講習会修了者
(2) 社団法人日本水道協会地方支部・都府県支部が実施した給水管の配管技能の実技に関する試験合格者又は講習会修了者
(3) 職業能力開発促進法第62条に規定する配管技能士
(4) 職業能力開発促進法第24条に規定する都道府県知事の認定を受けた職業訓練校の配管科の課程の修了者
(5) 職業能力開発促進法第16条に規定する公共職業能力訓練施設の配管科の課程の修了者
受講料 29,000円(受講者が持参すべき材料の費用は含まれておりません。)